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『夏チア2020』アドバイザリーシート解説および減点について(2020特例ルール)・チアダンス部門
2020.07.13

チアダンス部門における『夏チア2020』アドバイザリーシート解説および減点について(2020特例ルール)をご案内いたします。

 

<<2020特例ルール アドバイザリーシート解説>>

 

■Choreography(振付) 

□ Originality/Creativity オリジナリティ/創造性 <音楽の解釈、視覚的効果を含む>
・多くの個性によって構成されているか、動きのバリエーションに工夫があるか、
また、様々なフォーメーションチェンジや、モーションがバラエティに富み、フロアを大きく有効的に使い見栄えのある構成であるか。
・年齢に等しいオリジナルのある演技で、なおかつ選曲した音楽の解釈が振り付けとマッチしているか。

 

□ Continuity/Transitions 連続性/移動
・曲のつながりで動作や移動が途切れることなくスムーズに行われているか、また工夫があるか。

 

□ Difficulty of Pom/Skills ポンとスキルの難度
・ポンポンの動きとテクニックが多様で、テンポの速さやコンビネーションであるか、
・また、チームのレベルにあった適切な動き、スキルであるか。

 


■GROUP EXECUTION(実行)

□ Synchronization/Uniformit 統一性/同調性
・動作がチームで均一されているか、実施したテクニックがチームで同じように完成されているか。

 

□ Spacing 位置間隔
・スムーズな移動で定められたフォーメーションにつけているか。
また、時間内で定められた間隔を均一にとれているか。

 

□ Strength and Movement 力強さとスムーズな動き
・チームとして動きが力強く、コントロールできているか。
また、動作の全てがチームとしてスムーズに動けているか。

 

※今大会においてフォーメーションチェンジを行わず、メンバーが所定の位置で演技をする、「特例」での演技構成の場合、フォーメーションチェンジによる「視覚効果・位置間隔」を除く審査を行います。

 


■TECHNIQUE(技術)

□ Placement and Control 正しい位置とコントロール
・全員が正しい形で完成度が高いこと。姿勢、位置が正しく、動きをコントロール出来ているか。

 

□ Technical Elements 特有の技術要素の実行
・チアダンス特有の技術的要素が適切に、且つ正確に行われているか。

 

□ Difficulity 難度
・テンポの速さやコンビネーションを完成度高く実施できているか。

 


■OVERALL IMPRESSION(全体の印象)

□ Showmanship 表情・表現力
・表情、動作により、快活なチームの印象を発信できているか。

 

□ Uniform/Musical ユニフォームと音楽
・年齢に応じた適切な身だしなみ、選曲であるか。

 

□ Communication コミュニケーション・アイコンタクト
・観客へのアイコンタクトがしっかりでき、気持ちを伝えられているか。
・しっかり前を向いて自信をもった演技ができているか。

 


<<2020特例ルール 減点について>>

 

チアダンス部門では、『競技規定』、『安全規定』、『演技規定』に指定された項目から外れてしまった内容に対して、減点対象といたします。

 

また、年齢ディビジョン毎に減点項目が異なりますので、減点シートをご確認ください。

1カ所につき、全ての項目を対象として『2点』が減点となります。
(審査員平均得点から減点となります)

 

減点対象とみなされる項目について、減点ではなく、警告または審査の対象外となる場合がございます。
予めご了承ください。

 

1,人数
24名以下であること(特例として3名以下でも参加可能です)

 


2,タイムオーバー
演技時間が年齢ディビジョンの指定時間を厳守していること

 


3,ラインオーバー
演技フロアより、体の一部がラインをオーバーしないこと(ライン上も不可)

 


4,着地
安全規定に準ずる

 


5,手具
ポンポン以外の手具はフロアに持ち込まないこと
演技上でポンポンの交代をしないこと
他、安全規定に準ずる

 


6,ダンスリフト(年齢別)
特例により、禁止とします

 


7,タンブリング(年齢別)
演技規定に準ずる

 

 

 

ご不明な点がございましたら、夏チアCUP運営事務局あてにご連絡ください。

夏チアCUP運営事務局: event@rhea-co.jp