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『夏チア2020』演技規定(2020特例ルール)・チアダンス部門
2020.07.13

チアダンス部門における『夏チア2020』演技規定(2020特例ルール)をご案内いたします。

 

<<演技規定>>

 

1、演技内容

チアダンスの要素(アームモーション、ジャンプ/リープ、ターン、キック)を用いて構成されたカテゴリーである。

チームとしての一体感が重視され、正確さや統一性、演技の連続性、視覚効果(立体的な変化)、同調性溢れるダンスなどを組み込んだ、創造性溢れる内容であること。

チアダンスの各要素はバランス良く演技構成に組み込むこと。

今大会において、安全を考慮しフォーメーションチェンジを行わず、メンバーが所定の位置で演技をする構成を特例として実施可とする。

フォーメーションチェンジがある場合も顔が向かい合わせになる動きは禁止とする。

密接を避け、1人1人のスペースをとり、演技を行うこと。

接触行為は禁止とする。

 


2、手具について

・演技中の手具はポンポンのみとし、それ以外の手具の持込みは禁止。

・演技中の80%は、全員が片手、もしくは両手でポンポンを所持していること。

1人でも両手のポンポンを離すと手具を所持していない状態とみなされる。

審査は、セイフティージャッジによる計測およびビデオにてポンポンを離している時間を計測する。

 

※ポンポンを所持する「演技中の80%」の長さは、チームの演技時間により異なる。

例) 2分間(120秒)の演技時間ではポンポンを所持する時間は「96秒(80%)」となり、

24秒以上ポンポンを離すと減点の対象となる。

 

今大会において、演技中のポンポンを交換するなどの行為は禁止とする。

 


3、タンブリング及び空中技※1について

・ポンポンを持った状態で手に全体重をかけること※2は禁止。
ただし、有効技の「前転、後転」については、ポンポンを持って実施可能。

※1 アクロバティック、体操的な技のこと
※2 手と床面(身体を含む)との間にポンポンがある状態

・走り込みなど勢いをつけることは禁止。
静止及び歩行から実施すること。
JUNIOR・SENIOR・OPENの実施可能な側方宙返り(側宙)、前方転回宙返り(転宙)は走り込み可能。

 

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◆ディビジョン別項目/JUNIOR・SENIOR・OPEN

・ポンポンが手と床面(身体を含む)の間にない状態で、腰が頭を越える体勢での回転を含むタンブリングは可能。
・身体が空中に浮くもの(手の支持がないもの)は不可。ただし、片手前方転回※1および、側宙、転宙は実施可能。

※1 前方転回の片手支持の動作

・ジャンプやターン、タンブリングなどの着地は、必ず片手もしくは片足に体重が乗るように
すること。膝や背中から着地しないこと。

 

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◆ディビジョン別項目/TINY・MINI・YOUTH
・腰が頭を越える体勢での回転を含むタンブリングは不可。
ただし、以下の有効技は実施可能。

 

【有効技】
・前転(POMを持っていても可能)
・後転(POMを持っていても可能)
・ショルダーロール
・両手及び片手側転
・片手前方回転
(体重をかける手に手具を持っていないこと、床面と手の間にポンポンを挟まないこと)

 


4、ダンスリフトについて(人を持ち上げるリフトや複数で行う技)

今大会においてすべてのリフト、人に寄り掛かかるなどの接触行為は禁止とする

 


5,ラインダンスについて

今大会においてすべて禁止とする

 

 

 

ご不明な点がございましたら、夏チアCUP運営事務局あてにご連絡ください。

夏チアCUP運営事務局: event@rhea-co.jp