春チア2026【審査員のご紹介】チアダンスジャッジ Part3
春チア2026の審査員の皆様をご紹介いたします。

続いてご紹介するのは、チアダンスジャッジのお2人です。
春チアに向けて頑張っている「チアリーダーへのメッセージ」をいただきました!
チアダンスジャッジ 阿部 美音子 さん
Songleading&Dance Family 代表
Miss Dance Drill Team International Japan 理事
Cheer Unite Association 理事

チアリーダーへのメッセージ
-演技が輝くためのポイント-
私がジャッジをする際、この4つはそれぞれとても大切です。
■チームワーク
「チームでひとつのものを完成させる」ということは、今の時代とても難しいことです。
チームワークは、たくさんのコミュニケーションの中で育まれます。
自分の考えや想いを伝えること。
それには勇気が必要ですが、その積み重ねがチームを強くします。
チームワークの良い演技からは、ひとつの魂を感じることができます。
■表現力
自分たちの演技を「相手に届ける力」も非常に重要です。
下を向いて自分のために踊るのか
しっかり前を向いて届けるのか。
カウントで踊るのか
音や歌詞と共に表現するのか。
同じ笑顔のままなのか
曲や見せ場によって表情が変わるのか。
どちらが観ている人の心を動かすでしょうか。
最初は「作る表情」でも構いません。
そこから一歩ずつ進み、心からの表情で踊る演技には、自然と華やかさが生まれます。
■テクニック
ここには「チームの考え方」が表れます。
テクニックを行うためには、土台となる身体づくりが不可欠です。
準備ができていない状態でのテクニックは、怪我にもつながり、美しさも生まれません。
しっかりとした身体の上で行われるテクニックは、観ていてとても気持ちの良いものです。
自分たちの体や年齢に合った技を、丁寧に積み重ねていくことが大切です。
■応援する気持ち
これはチアダンス・ソングリーディングにおいて、最も大切な要素です。
「観ている人に元気を届ける」
この目的がこれほど明確な競技は他にありません。
衣装、選曲、表情、動き――
すべてがこの方向を向いているかどうか。
ここを深く理解しているチームからは、誇り(プライド)を感じます。
私たちが大好きなこの競技には
「人として」大切な要素がたくさん詰まっています。
それぞれを点数として評価するのがジャッジの役割ですが
同時に、より素晴らしい演技へと導くことも私たちの大切な役目です。
メンバーとともに積み重ねてきた努力の結晶を拝見できることを、心から楽しみにしています。
チアダンスジャッジ 堀池 薫子 さん
NFLデンバーブロンコス チアリーダー
キャリーズカンパニー 代表

チアリーダーへのメッセージ
-演技が輝くためのポイント-
いよいよ春チアが目前に迫ってきました。
それぞれのチームが、集大成となるパフォーマンスに向けて全力で取り組んでいることと思います。
今回は【演技が輝くための4つのポイント】の中から、「チームワーク」についてお伝えします。
チアは、一人では絶対に完成しない競技です。
自分の技の完成度を高めることはもちろん
仲間とのタイミングや体の使い方、体の面、視線、表情、呼吸、そして心を合わせることも、とても大切です。
仲間と心をひとつにし、それぞれが自分の役割に責任を持って全うすることで
初めて一つのパフォーマンスが生まれます。
一人ひとりの輝きが重なり、同じ方向を向いたとき、チームは想像以上の大きな力を発揮します。
その一体感や想いの強さは、必ず演技となって観ている人に伝わります。
うまくいかないとき、不安なときこそ、隣には仲間がいることを思い出してください。
信じること、支え合うこと、そのすべてがチームワークです。
皆さんの“ひとつになった力”があふれる、最高のパフォーマンスを心から楽しみにしています!
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