春チア2026【審査員のご紹介】チアダンス・チアリーディングヘッドジャッジ
春チア2026の審査員の皆様をご紹介いたします。

最後にご紹介するのは、チアダンス・チアリーディングのヘッドジャッジのお2人です。
春チアに向けて頑張っている「チアリーダーへのメッセージ」をいただきました!
チアダンスヘッドジャッジ 君島 典子 さん
TIGGERS DANCE TEAM 代表
Tokyo23 Tiggers cheerdance school ディレクター

チアリーダーへのメッセージ
-演技が輝くためのポイント-
4つのポイントのうち、【表現力】についてお話しいたします。
私達ダンサーは約2分間の演技の中で決められたフロア内でどう演じ
チームのルーティーンをどう表現するかが鍵となります。
ポンルーティーン、jazzルーティーン、hiphopルーティーン
それぞれの自分達のスタイルを表現していきます。
みなさんのダンスの1曲1曲の音楽を理解して
みんなでイメージを膨らませ曲ごとに表情を決め
それをチームみんなで前に出していく必要があります。
この振り付けにはこの表情!
この音楽にはこの表情!
この決めポーズにはこの表情!
のように、見ている人が楽しくなるようなポイントを作っていくと
みなさんの演技にどんどん引き込まれていきます!!
また、ここまでみんなで作り上げてきたルーティーンに自信を持ち
目で、表情で、体全身でアピールしていくことが大切です!
自分たちの演技をどう魅せたいのか、どこがポイントなのかを同じよう前へ出せるよう
みんなで考えて【表現】してみてください!
会場で皆さんにお会いできること楽しみにしています!!
今年度最後の集大成!みなさんの表現力、期待しています!!
チアリーディングヘッドジャッジ 日笠 美喜 さん
芝浦チアリーディングクラブ 代表

チアリーダーへのメッセージ
-演技を輝かせるポイント-
春チアに出場する皆さん、こんにちは!
今年度の集大成となるこの大きな舞台に向けて
日々練習に励んできた皆さんの努力に心から敬意を表します!
私からは、チアリーディングの核心であり
すべての演技の源となる「応援する気持ち」についてお伝えします。
長年この競技を見守り続けてきた私にとって
これこそが「チアの魂」そのものであると確信しています。
ジャッジは、磨き上げられたスキルはもちろんのこと
その先にある「誰かのために全力を尽くす姿勢」を感じ取っています。
「みんなに元気を届けたい!」という純粋な想いやエネルギー。
その真っ直ぐな想いがつまった演技は、見る人の心に深く刻まれます。
ジャッジ席から見えるのは、単なる演技だけではありません。
皆さんが今日まで努力してきた時間、そして「届けたい」と願う熱い意志です。
今回の春チアにはコールパートはありませんが
ぜひ心の中で「Go!」「Fight!」「Win!」と叫びながら演技に臨んでください。
その「心の声」が不思議と自分を強くし、見てくれている人の心に響くはずです。
皆さんの熱い想いがフロアいっぱいに弾け
会場全体がワクワクで包まれる瞬間を楽しみにしています!
春チア情報はSNSでも!
Instagram:@haru.cheer_

