春チア2026【審査員のご紹介】チアダンスジャッジ Part1
春チア2026の審査員の皆様をご紹介いたします。

続いてご紹介するのは、チアダンスジャッジのお2人です。
春チアに向けて頑張っている「チアリーダーへのメッセージ」をいただきました!
チアダンスジャッジ 阿出川 愛 さん
Songleading&DanceFamily コーチ
特定非営利活動法人ミスダンスドリルチーム・インターナショナル・ジャパン 認定審査員

チアリーダーへのメッセージ
-演技が輝くためのポイント-
春チアにご出場のみなさん、こんにちは!
学年末最後の大会として、気合が入っているチームが多いのではないかと思います。
私にとって、この大会の楽しみの一つが、演技前のチームによるマイクパフォーマンスです。
どんなメンバー・どんなチームが登場するのだろうというワクワクはもちろん
皆さんの言葉や掛け合いによって、会場全体に応援の雰囲気が広がっていく瞬間が
とても素敵だと感じています。
皆さんの周りには、応援してくれる人がたくさんいますね。
応援されることで、いつも以上の力が出せたり、心も体も元気になったり——。
そんな経験はきっと誰もが持っていると思います。
自分のチームがベストを尽くすことはもちろん大切です。
でもそれだけでなく、チーム同士でも応援し合い、会場にいる全員でその空間を作ることができたら、どのチームにとっても今年一番の演技につながるはずです。
演技の時に自分たちから「応援する気持ち」を届けること、
そして演技以外でもその「応援する気持ち」を届けあうことが出来たらどんなに素敵な事でしょうか。
見る人の心を動かし、元気づけるような演技を、心から楽しみにしています。
チアダンスジャッジ 渡 英恵 さん
DTD CHEERDANCE TEAM 代表

チアリーダーへのメッセージ
-演技が輝くためのポイント-
今年のテーマの一つである「チームワーク」は、チアの演技においてとても大切な要素だと感じています。
一人ひとりの技術が高いことはもちろん重要ですが
仲間を信じて動きを揃えること、声を掛け合うこと、そして同じ目標に向かって気持ちを一つにすることで
演技の完成度は大きく高まります。
チームワークの良さは、フォーメーションの正確さやタイミングの一致だけでなく、互いを思いやる気持ちや支え合う姿勢からも伝わってきます。
そのような一体感のある演技は、見ている人の心を動かし、演技をより輝かせてくれると感じています。
これまで仲間と共に積み重ねてきた練習の成果を本番でしっかりと発揮するためにも、ぜひチーム全員で心を一つにし、自分の役割に責任を持って演技してほしいと思います。
これまでの努力を信じて、仲間を信じて、今できる最高のパフォーマンスを見せてください。
皆さんの素晴らしいチームワークが見られることを楽しみにしています。
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