春チア2026【審査員のご紹介】チアダンスジャッジ Part2

春チア2026の審査員の皆様をご紹介いたします。

続いてご紹介するのは、チアダンスジャッジのお2人です。

春チアに向けて頑張っている「チアリーダーへのメッセージ」をいただきました!

チアダンスジャッジ 長野 弓希子 さん

玉川大学ダンスドリルチームJULIAS

チアリーダーへのメッセージ
-演技が輝くためのポイント-

今年も春チアがやってきましたね。
今回は「表現力」についてお話ししてみたいと思います。

審査では、演技を通してどのように表現の変化を作っているかも見ています。

ずっと同じ表情で踊るのではなく
力強く見せたいところ、美しく見せたいところ、可愛く見せたいところなど
場面によって見せ方を変えることで、演技はより魅力的になります。

2分半近い演技を最初から最後まで全力で踊り続けるのは簡単ではありません。
だからこそ、演技の中に強弱やメリハリを作り、流れに凹凸をつけることが大切です。

また、次の動きを意識するあまり、「今」見せるべき動きが弱くなってしまうことがあります。

まずはその瞬間の動きや表情をしっかり見せ切り
そこから次の動きへつなげていく意識を大切にしてみてください。

当日の皆さんの演技を、楽しみにしています!

チアダンスジャッジ 丹羽 千種 さん

Body Design Pro 代表 / チグサバレエスタジオ 主宰

チアリーダーへのメッセージ
-演技が輝くためのポイント-

テクニックを正確に行うために必要なことは、土台となる基本つくりです。
みなさんの土台はいかがでしょうか。

不安定な土台に難しいターンやジャンプのテクニック、プレッシャーの風が吹いたら崩れてしまいますね。
怪我にも繋がり、思い切り演技が出来なくなってしまいます。

地味な基礎練習の積み重ねが、いざというときに自分の体を立て直してくれます。
強い土台つくり、自分磨きの時間を大切にしましょう。

築き上げた土台、皆様のパフォーマンスを楽しみにしています。


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